続・ひとり暮らしを楽しむ日記

平和で自由に生きる、ゆるミニマリスト

アメリカ旅2

ダラスに到着したら先ずは入国審査。

ロンドン・ヒースローでは、日本人は無人のブースでセルフで入国出来たので、スイスイと進んだ。ダラスではしっかり列が出来て結構時間がかかった。

手にはしっかりと

  • パスポート
  • Eチケットプリントアウト
  • ETASプリントアウト

入国カードは廃止されたそうなので、この3点セットがあればイケるはず。

私の順番が来て、入国審査官にパスポートを渡そうとしたのだけど近くへ行けない。右手の指紋認証(親指以外の4本)から始まった。

そしていくつか質問された。

(あれ…  パスポート渡してないんだけど…)

入国審査会:「MS ◯◯(私の苗字)だね?」

私:「はい」

おわり。

えっ…

何も見ない… 右手4本の指紋チェックしただけ。

いや、指紋で何もかも確認出来るってことか。

 

アメリカ、マジこわいんですけど…

 

中国では全てモニターされてる感が凄かったけど、アメリカはそんなレベルじゃなかった。

え、コレってもう世間の常識で、私が知らなかっただけなのかな?

入国の後は乗り継ぎへ。

手荷物検査の際、靴を脱がなければいけないのだけど、日本のようにスリッパなんて用意されていない。みんな靴下や裸足。「ああ、アメリカに来たんだな」って思った。

とにかく広い、北京出張が蘇る。

ゲートへはモノレールのような乗り物で移動。ゲート番号によって降りる駅が異なる。

広すぎる… ゲート番号間違えたら大変だわ。

ダラスからの国内線は、日本人どころかアジア人がいない…  

いよいよ、今回の最終目的地ヒューストンへ。