本日のディナー

白米以外全てセブン。デザートにセブンのカットフルーツ(パイナップル)を食べた。
コンビニ飯=コスパの悪いジャンクフード
というイメージがあるけど、外食より安いし、それなりにヘルシーなお夕飯になる。
今月、とあるプロジェクトを担当することになり、この数週間、情報収集・プレゼン資料作成・台本作り・練習… と、週末も潰して準備していた。我ながらホントよく頑張った。
結果、大成功に終わり、参加者の方々からたくさんお褒めの言葉をいただいた。
で、その直後、上司からまた別のプロジェクトに推薦されかけ…
こわれた
正確には「壊れかけた」かな。
ああ、鬱でお仕事出来なくなったり命を断ちたくなる人って、この境界線を超えてしまうからなのだろうな…
そう思った。何となく共感できる自分が怖かった。
もうプツンと切れてしまい、上司とのビデオミーティングで「もう限界だ」と泣いて伝え、なんなら翌日はチームミーティングへの参加も拒否し、更に午後休を取り、長いお休みが欲しいと伝えたので、まあ… かなり心配されている。
私の担当業務は、家族や知人に話すと少し引かれるくらいまあまあ大変らしい。でも、もっと凄い人たちが周りにたくさんいるので、すっかりマヒしてしまっている。
昔の私なら「私ってスゴイ!」と自画自賛してそれなりに楽しめていたと思う。でも今は違う。
おそらく… というかほぼ間違いなく、この元気のなさは、Menopause、更年期障害だろう。
1年前から女性ホルモンの補充療法を続けていて、少しマシになってはいるものの、まだまだ身体も精神も安定していない。とにかく元気が出ない。お仕事がしんどい、逃げたい。
それなのに、あとからあとから新しい挑戦を強いられる。手を抜けない、期待に応えようとする性格の私は、最後の最後で爆発してしまう。
しんどいとか調子が悪いとか、上司や周りにはちゃんと伝えるほうなのだけど、やるべき事を淡々とやっていると(だってお仕事だから)、まだ大丈夫だと思われてしまう。こんなことが過去何度もあった。
さすがに長い休暇を急に入れるのはムリなので、6月末から7月半ば迄半月休むことにした。
数日後、婦人科にいつもの薬を貰いに行き、ドクターに現在の症状を相談してみた。

加味逍遙散(カミショウヨウサン)
私でも知っている、更年期障害で処方される有名な漢方薬だ!
いつものお薬に追加で飲むことになった。
副作用? そんなん知るか!
決して嘘ではないけれど、この際だから職場の関係者には全力で更年期カードを切っておく。
