続・ひとり暮らしを楽しむ日記

平和で自由に生きる、ゆるミニマリスト

苺のクリスマス

今日はクリスマスイブ。そして誕生日。

お休みをとって相方とシーシャカフェへ行ってきた。お目当ては苺のティラミス。

好みの内装だったのと、誕生日は特別に苺のスイーツが食べたかったので、このお店をリクエストした。

味は… ティラミスというより苺パフェに近いかな。

まだ水タバコを吸ってる人はいなかった。でも店内の独特の香りに少し酔ってしまい、早めに退散した。

今日は特別に味噌ラーメンも食べた。

スイーツとラーメン、一度にこんなにしっかり食べたのは本当に久しぶり。

以前のように「美味しい」「もっと食べたい」とは思わなくなっていた。1、2口食べたらもういいや、となってしまう。とにかく油分(植物性)が気になる。

特に私は脂質の代謝が良くないので(by 遺伝子検査)、4毒抜きの食生活を続けた結果、身体に合わないものを自然と欲さなくなってきたのかも。我慢せずに食生活が整っていくのは嬉しい。

夜、相方から苺が届いた。

おうち夜カフェ

苺とベリー系のハーブティーでひっそりお祝い。

このクリスマスカードは、イギリス人女性Joanから届いたもの。

2000〜2001年にイギリス人宅にホームステイしていた時、ホストファザーの叔母のJoan夫婦のお宅へ招かれ、それから毎年毎年、Joanからクリスマスカードが届く。

私がアメリカへ渡っても、日本へ帰国しても、日本で結婚して、離婚して、何度引っ越しても、私の新しい住所に届いた。Joanの旦那様が入院しても、旅立たれても、変わらず送ってくれた。

出会ってからもうすぐ四半世紀。

私は、以前のように海外のお友達にクリスマスカードを送っていない。でも、Joanから届かなくなるまでは毎年送ると決めている。

今年もJoanから届いた。メッセージを読んで、彼女が現在94歳だと知り驚いた。

40年後、海外にエアメールを送る自分が想像つかない…

 

 

 

 

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