先週、2日間お休みを取って相方と浅草寺のほおずき市へ行ってきた。

10日はありえない暑さだった。翌11日は急に涼しくなり快適だったので、1日ズレてたらなぁ… と思ったけど、ほおずき市は毎年7月9日と10日なので仕方ない。



暑さでフラフラしながら参拝し、さっさと宿泊先の浅草ビューホテルへ戻った。
ちなみに、今回は浅草の「古都」という着物レンタルのお店に浴衣一式を持ち込んで、着付けとヘアセットをお願いした。3,850円、安い!
受付の女性も着付け師さんも感じが良く、とても丁寧に仕上げてくれた。私が持ち込んだ下駄が新品と気付き下駄ズレ用の絆創膏を持たせてくれた。何て優しい… 次回もここにお願いしよう。

浅草ビューホテルを予約しておいたのは大正解だった。天気も安定していなかったし、猛暑の中浴衣で散策するので、いざとなればホテルでゆっくり出来るというのはかなり安心だった。
旅行でもないのにこのレベルのホテルに宿泊するのは、とても贅沢なことだと思っている。自宅に帰ることも出来るし、ビジネスホテルに泊まったっていいのだから。
でも、年に1〜2回くらいそんな贅沢をしてもいいのでは?だって毎日必死で働いてるんだもん。こんな時に使わなくていつ使うの?
着付けもそう。浴衣は自分で着られるし、ヘアセット(夜会巻)も出来る。でも、あえてプロに頼んだ。
結果、大正解だった。
ストレス軽減のためや、優雅な時間や経験にお金を使いたくなったのは、やっぱり歳をとったからかな。
翌日は予約していたスカイグリルビュッフェ武蔵でランチをした。


全て美味しかった。
その後、1階のラウンジで白茶をいただいた。

相方が直ぐにポットから注ごうとしたので、
「まだだよ。ほら、砂時計まだでしょ」
と言ったら、お茶の待ち時間が砂時計が落ちるタイミングだと気付き、驚きつつ感動していた。
…が、砂時計が詰まっていて砂が落ちていないことが判明。
このあたり、やっぱり浅草仕様だなぁ…
このイキり過ぎてない下町感というか、高級路線でも垢抜けきれない浅草のこの感じ、アットホームで心が和んでホッとする。
来年も行けたらいいなぁ。
