続・ひとり暮らしを楽しむ日記

平和で自由に生きる、ゆるミニマリスト

中国出張3

中国旅3日目。

この日の朝食はフルーツと紅茶と炒飯と卵焼。

同じホテルに宿泊しているチームメンバーと一緒にオフィスへ向かった。

午前中は、チームミーティング。自分のパートのプレゼンが無事終わり、この時点で一気にプレッシャーから解放された(この時はそう思った)。

途中、ピザが到着。

久しぶりのグルテン&乳製品。

なんか… この手のピザは、日本もアメリカも韓国も中国もみんな違う。

個人的にはジャンキーなピザはアメリカのものが1番好きかも。

 

夕方近くになって、北海公園へ移動。

この日は、昔の中国の衣装とヘアメイクをして公園を散策&プロに写真撮影をしてもらうという、チームアクティビティを予定していた。

お店に到着したら直ぐに衣装を選んでヘアメイク開始。

私は「薬屋のひとりごと」というアニメの「楼蘭妃」の画像を見せて、彼女のようなアイメイクにして欲しい、前髪は横に流したい、とリクエストした。

私はちゃんとメイクしていたので、それをお直しする程度だと思ったのだけど、その上からガッツリ塗られ、マツエクもされた。このあたりのセンスはプロおまかせした。

外に出たら、陽が落ちているのにめちゃくちゃ蒸し暑かった。公園内に入ってからカメラマンと合流して、いろんな場所で写真を撮ってもらった。ポーズな表情は指示通り、中国語だったけど、チームの通訳なしで何となく理解出来た。

衣装が分厚くて、水分補給なしで汗をかきまくったので、途中で熱中症を起こしかけた。もう無理… と言って座り込んだらあわててカフェへ場所移動し休ませてくれた。基本皆やさしい。

何故中国人はあんなに元気にエンドレスに写真撮影に没頭できるのだろう?彼らのエネルギッシュさに毎回驚かされる。

お店に戻り、着替えてからレストランへ移動しディナー。

ステキなレストランで、どのメニューも美味だった。

この時また疑問が。メキシカン料理の時も、このレストランでも、注文する時に時間がかかりすぎる。

一体、何をそんなに話すことがある?

コレをたのむとサービスでコレがつく、みたいなものもあるらしいけど、軽く10分は話している。終わったと思ったら、また何か話している。

おそらく、食べ物への執着というか、強い想いが日本のソレとはレベルが違うのだろう。

  • 中国人は(仕事を)休まない
  • 韓国人は寝ない
  • 日本人は食べない

という例えが中国ではあるらしいけど、あながち間違ってないなと。

 

 

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