シンガポール旅2日目。
ひと晩頑張ったけど、下水の臭いが酷すぎる。トイレに行くたびに気分が悪くなるし、ベッドもバスルーム入り口の直ぐそばだったので、耐えられなくなった。
東南アジアの旅行は今回初めてじゃないけど、ここまで酷い臭いのお部屋はなかった。というより下水の臭いなんてしたことがなかった。
残りの滞在、毎日ここで過ごすの?いやムリ!お金払いたくない。
朝、内線で繋がるカスタマーサポートに相談。
内容はざっとこんな感じ。
「おはようございます。部屋番号◯◯の◯◯です。
昨日チェックインしたのですが、バスルームの下水の臭いが酷くて、ひと晩我慢してみたけれど、どうしても耐えられません…
ベッドもバスルームの側なので気分が悪くなってしまいました…」
苦情ではなく、あくまで「相談」。ツラさアピール。ひと晩頑張ったけどムリだったという点もアピール。
すると、さっさと変えてくれた…

広い、キレイ、明るい!

しかも窓からのこの景色。
え、やっぱり言ったもん勝ち?
お部屋が臭わなかったら、何も言わなかったら、もちろんあのお部屋のままだったよね?
かなりモヤモヤしたけど、まあ、ホテル側にもいろんな事情があるのでしょう… たぶん。
朝また荷物をまとめる羽目になったけど、荷物が少なくて軽いから余裕だった。
ちなみに夜はこんな感じ。

写真だとマリーナベイサンズが遠くに見えるけど、実際は結構近くて、目の前にドーンとある感じ。テンションが上がった。
