4日目は、Mさんが選んでくれた「グラマラスドレスコード」のあるレストランで朝食。

店内に入った瞬間、グラマラスの意味を理解した。
女性客が多い。そしてみんなバッキバキにドレスアップしている。
正装で被るようなお帽子の方、女友達の結婚式に参加するような華やかなドレスのグループ。目に入るお客全てがゴージャス!
あまりの人気で平日でも予約なしでは入れないらしい。しかもキャンセルチャージはひとり$70とのこと。
大好きなシーザーサラダを注文。

シーザーサラダってこんなだったかなぁ…
こういうイキッた感じ、嫌いじゃない。

映えそうなスイーツは都内でも出会えるけど、昼間からお客全員がここまでドレスアップしているレストランは日本以外でも珍しいのでは?
気分だけは永遠のバイブルSATCの世界。
次回はNYで集まりたい。
直ぐ近くのテーブルにはおそらく60代後半くらいの男女が。最初、お金持ちの老夫婦と思っていたけど、よく見ると初対面の空気。
おそらくデートアプリで知り合った男女の初デートのよう。
男性はフォーマルスーツでビシッとキメており、女性は羽付のお帽子を被っていた。男性は一生懸命女性にアピールしている感じで、女性はちょい上からな表情で話を聞いていた。
やっぱりアメリカ面白い。