お盆中、何故かお仕事が激忙しかった。もう心身共に限界がきている…
明日から月曜日まで4連休にしたので、無理せずゆっくり過ごしたい。
アメリカ旅が近付いてきたので、現地の友達・Mとちょいちょい連絡している。そんな中、M(日本人女性・40代)が恋愛の相談をしたいと言ってきたので、急遽LINE通話をした。
これまで、Mからはデートアプリで出会った複数の男性について相談されていたのだけど、今回は結構面白かった。
付き合い始めた男性Jの挙動が怪しかったため、つい、とある掲示板を覗いてしまったのだとか。
Are We Dating The Same Guy?

Facebookにあるグループ。地域別にあるらしい(Mが住んでいるのははNYではない)。
アメリカ、すごいんですけど!!
コレは二股や不倫される女性を守るためのものだそうで、(参加していないので詳細はわからないのだけど)このグループ内の複数の女性が同じ男性とデートしていた場合、その男性の名前で判明してしまうのだそう。
MがJの名前を検索したところ、Jとデートしている他の女性(仮にCとする)がヒットしてしまったのだとか。
MもCも、Jに対して何の不信感もなければ、そんな掲示板は使わないわけで、Jも2人と会っている時期がかぶらなければ何の問題もない。
しかし、JはMとのデート中にCと連絡をとっていたことが判明。MはCにコンタクトし電話で直接詳細を確認した。
この時点で、2人の女性はライバル同志ではなく、悪い男子に引っかからないよう助け合う仲間。
もう、アメリカのドキュメンタリー番組みたいな展開でサイコーだった。
Jは最初は否定していたそうだけど、さすがに女性同士で話をされたら認めざるを得ない。結局MはJとお別れしたそう。
うーん、確かに役には立つのかも。
Mは今後もこの掲示板で安全確認するのかなぁ…